牛に引かれて・・・

どうも!こんばんは!

やっと体調が回復してきたような・・・
ちょっと頑張り過ぎたのか、歳のせいなのか・・・

明日あたりからまた活動再開しようかな

という訳で今回の旅の詳しい話でも・・・
ETC割引を利用するために基本的に移動は夜中!

普段夜勤をしてる私ならではの作戦ですわ
普通の人にはキツイかもね~

e0085113_20212384.jpgで朝6時頃に第一目的地長野「善光寺」に到着!!

ちなみにこの画像は善光寺で見つけた猫!
草食べてるんだけど・・・

さすが善光寺の猫!
よく見ると首になんかついてるでしょ?

あれは善光寺で売ってるペット用のお守りなんです
e0085113_20231411.jpg





ちなみに我が家でも買いましたよ~(笑)
善光寺では猫も守られてるんだ~



よく善光寺でいわれるのが・・・
「牛に引かれて善光寺参り」って言うんで丑年の私にはいいかな~
と思ってその由来を調べてみた・・(以下善光寺HPより)

牛に引かれて善光寺参り
 昔、信濃の国、小県の里に心が貧しい老婆がいました。ある日、軒下に布を干していると、どこからか牛が一頭やってきて、その角に布を引っかけて走り去ってしまいました。女はたいそう腹を立てて、

「憎たらしい。その布を盗んでどうするんだ。」

などと怒りながらその牛を追いかけていきました。ところが牛の逃げ足は早く、なかなか追いつきません。そうする内に、とうとう善光寺の金堂前まで来てしまいました。日は沈み牛はかき消すように見えなくなりました。ところが善光寺の仏さまの光明がさながら昼のように老婆を照らしました。ふと、足下に垂れていた牛の涎(よだれ)を見ると、まるで文字のように見えます。その文字をよく見てみると

 うしとのみおもひはなちそこの道に
          なれをみちびくおのが心を

と書いてありました。女はたちまち菩提の心(仏様を信じて覚りを求める心)を起こして、その夜一晩善光寺如来様の前で念仏を称えながら夜を明かしました。昨日追いかけてきた布を探そうとする心はもうなく、家に帰ってこの世の無常を嘆き悲しみながら暮らしていました。たまたま近くの観音堂にお参りしたところ、あの布がお観音さんの足下にあるではないですか。こうなれば、牛に見えたものは、この観音菩薩様の化身であったのだと気づき、ますます善光寺の仏さまを信じて、めでたくも極楽往生を遂げました。そしてこのお観音さまは今、布引観音といわれています。これを世に「牛に引かれて善光寺参り」と語り継いでいるのであります。
(この説話は江戸時代後期の浮世絵師、東都錦朝楼芳虎の「牛に引かれて善光寺参り」と題する絵に添えられた文章を現代語訳したものです。)


という訳で善光寺その2へ続く~

人気ブログランキングはこちら・・
人気ブログランキングへ
[PR]
by osakaya2000 | 2008-05-02 20:37 | おでかけ日和


またもやリニューアル・・・(汗)


by osakaya2000

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

TOTAL

昨日のお客様

本日のお客様


掲示板です!
足跡残してくださいませ!

大坂屋 宿帳

ファン

ブログジャンル

画像一覧