ルジョリ・シャポー「イタリアンカレー」

どうも!

こんにちワイン〜(笑)

とりあえず今日も更新できた!!
これで三日坊主は避けられた・・よね?(笑)

みなさん「カレー」は好きですか?
ちなみに・・
我が家では「カレーライス」と言うのですが
友人の家では「ライスカレー」と言うらしい

この違いってなんだろ?
と思ってちょっと調べてみた

以下はWikipediaのコピペです

カレーライスとライスカレー
上述したように、戦前の日本ではほぼ同じ料理が陸軍ではライスカレー、海軍ではカレイライスと呼ばれていた。 しかしながら海軍のレシピではスープストックを用い、小麦粉を狐色になるまで炒めると書かれているのに対し、陸軍では特にだしに関する記載はなく、ルーも小麦粉とカレー粉をラードで攪拌するとあるのみなので、「カレイライス」に比べて「ライスカレー」のほうが黄色くあっさりとした風味であっただろうことは想像可能である。
一般市民の間では出身者の多い陸軍式のライスカレーという名称が優勢であったが、高度経済成長期を迎えると共にカレーライスという呼び名が台頭してきた。特に東京オリンピック開催(1964年)頃を境にカレーライスが優勢になったとされる(S&Bカレー.com「カレーQ&A」外部リンク参照)。
カレーライス、ライスカレーという2つの名称については、その移行期に諸説があった。俗にご飯の上に黄色いカレーソースがかけられて供される大衆的なスタイルのカレーをライスカレーと呼び、カレーがソースポットなどに入れられライスとは別に供される、気取った感覚のものをカレーライスと呼ぶのが大体の慣例で、どちらが正しいというわけではない。
また、同一店舗において、ライスカレーとカレーライスを別メニューとして掲げる例も存在した。『阪急百貨店二十五年史』によれば、昭和34年のメニューにおいて、大食堂のライスカレーが70円、グリルではカレーライスが100円で供されている。
他に、以下のように様々な巷説も存在する。
米飯とカレーソースが別々に、あるいは横長の深皿で左右に寄せて出されるものがカレーライス、丸い平皿のご飯の上にまんべんなくかかったものがライスカレー。
和風のだしを用いたものがライスカレー、洋風のスープを用いたものがカレーライス。
黄色みの強いものがライスカレー、茶色っぽいものがカレーライス。
とろみの強いものがライスカレー、さらっとしたものがカレーライス。
「ライスが多けりゃライスカレー、カレーが多けりゃカレーライス」(「ククレカレー」発売当時テレビで流されていたCMのコピー)。

分かるような分からないのうな分類だけど・・
なんだんかんだ言っても・・
美味しければいいんです!(笑)

という訳で前振りが長くなりましたが・・(汗)

今回はカレーの話ね!

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鶴岡にあるグランドエル・サン内にあるイタリアンレストラン「ルジョリ・シャポー」
今回は一日限定5食のランチ「イタリアンカレー」を頂きました〜

イタリアンカラーで盛りつけられた器はその形もなんと国旗風!!
その中身は言うと・・
柔らか山伏ポークのレッドカレーにチーズ入りのマッシュポテトと
ほうれん草入りガーリックライス
「赤」「白」「緑」!でイタリア国旗をイメージしてるんですね
これにサラダとドリンクが付いて1,000円

山伏ポーク柔らかい!!しかも大きいので食べ応えアリ
ミニトマトも入ってる〜
でも結構辛いのですこのレッドカレー

で・・

ここでマッシュポテトとポーチドエッグが効いてくるんだな〜
この二つがカレーの辛さを和らげてくれます!!
そしてさらにコク?味も深くなったような気がする

あえて一言いっちゃうと・・・
ほうれん草入りライスが押しつけすぎ?
平らにしてくれてるんだけど、もう少しご飯はフワフワしてた方が
私は好きだな〜
たぶん好みの問題だと思うけど

こちらは週替わりランチもあるので今度行くときはどんなメニューがあるのか
楽しみですな〜

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by osakaya2000 | 2010-10-15 12:18 | ごはん日和


またもやリニューアル・・・(汗)


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